MT4 / MT5 対応|複数銘柄 × ナンピン × 自動損切りEA

「含み損が切れない」を、ルールで変える。

ナンピンはする。でも、含み損を抱えっぱなしにはしたくない。Octonion Waveは、利確と自動損切りを組み合わせ、複数の銘柄で利益を積み重ねることを目指すEAです。売買のタイミングや損切りの判断を、あらかじめ決めたルールに任せる運用へ。

無料版はバックテストとデモ口座で利用できます。リアル口座での稼働には有料版が必要です。

Octonion Waveのロゴ
利確と損切りをルール化複数シンボルを設定可能特定ブローカーに依存しない設計無料版はバックテスト・デモ口座で利用可能

利益は確定できるのに、損失は確定できない。

「もう少し待てば戻るかもしれない」――そう考えているうちに、含み損が膨らんでしまう。ナンピン運用で厄介なのは、ポジションを増やすこと以上に、損切りの決断を先送りしてしまうことかもしれません。

Octonion Waveが目指すのは、利確だけでなく損切りにも、あらかじめ決めたルールを持たせること。相場を見続けてそのたびに迷う運用から、ルールに沿って売買する運用をサポートします。

利確するだけのナンピンから、損失の出口まで考えたナンピンへ。

利益を狙いながら、損失も整理する。その両方を自動で。

Octonion Waveは、設定した条件でエントリーと利確を行いながら、利益の一部を損切りに活用するロジックを備えています。利確と損切りのバランスを取りながら、利益を積み重ねることを目指す運用です。

  1. 設定した値幅・価格帯でナンピン

    銘柄、売買方向、ロット数、エントリー範囲などを設定。エントリーのたびに手動でタイミングを判断する必要を減らします。

  2. 決めた条件で利確

    各ポジションを、あらかじめ設定した利確条件に沿って決済します。

  3. 利益の一部を使って自動損切り

    口座利益のうち損切りに回す割合を設定できます。含み損を先送りするだけではない運用を目指します。

「利益を取る」だけで終わらない。そこがOctonion Waveの発想です。

“試してみたい”理由が、これだけある。

Octonion Waveは、運用銘柄から損切りの考え方、検証のしやすさまで、自分のルールを組み立てやすいEAです。

損切りの判断を、自動化。

利益確定だけでなく、損切りも事前に設定した条件に沿って実行。含み損を切るかどうか、毎回判断する場面を減らします。

FX以外のシンボルにも設定可能。

ブローカーがMetaTraderで提供する取引可能な銘柄を指定できます。通貨ペア以外の銘柄も、ブローカーの仕様や取引条件を確認したうえで設定できます。

証券会社を指定しないEA。

特定ブローカー専用ではありません。MT4 / MT5でEAによる自動売買が利用できる取引環境で、バックテストとデモ稼働による事前確認をおすすめします。

“ほぼ±0”の手仕舞いを検討できる場面も。

損益がゼロ近辺になる局面が生じた場合、EAを停止する際の手仕舞いを検討できます。

バックテストの数字を、もっと見える化。

TestModeOnOff を true にすると、指定した間隔ごとに残高・損益・必要証拠金をログ出力。新しい銘柄やパラメータの検証に役立ちます。

設定できる銘柄と実際に取引できる銘柄は、ブローカーの仕様や取引条件によって異なります。損益がゼロ近辺になる局面が必ず訪れるわけではありません。

その銘柄、その相場、その戦略に。ルールは自分で決める。

運用する銘柄、買い・売りの方向、ロット数、ナンピンの価格帯や間隔、利確条件、個別の損切り価格まで、運用方針に合わせて調整できます。

口座利益のうち損切りに充てる割合も設定可能。「ナンピンの仕方」だけでなく、「損失とどう付き合うか」まで設計できることが特長です。

新しい設定は、いきなり本番運用せず、数字で確かめる。

テストモードでは TestModeOnOff = true とし、Test_Wait_Minute で出力間隔(分)を指定します。バックテスト中の残高・損益・必要証拠金を一定間隔で確認できます。

Octonion Waveの銘柄設定画面
取引銘柄から損切り条件まで、パラメータで細かく調整できます。

「本当にどんな動きをするの?」その疑問に、モデルと運用記録で答えます。

利確して終わりではない。損失もルールに沿って整理しながら、利益の積み上げを目指す。その動きが気になったら、まずは仕組みを見て、次に自分のデモ口座で確かめてください。

利確と損切りがどう組み合わさるか|損益モデル

Octonion Waveのナンピン取引と損切りによる損益の仕組みを説明する図
ナンピン、利確、自動損切りによる損益の変化を模式的に示したイメージ図です。

机上の説明だけでは終わらせない|フォワード運用記録

フォワード運用グラフを開く
Octonion Wave(MT4)のフォワード運用記録

「含み損が切れない」から、利確も損切りもルールに任せる運用へ。次はあなたの設定で、Octonion Waveの動きを体験してみませんか?

2023年7月に運用を開始した5通貨ペア(AUDCAD、NZDCAD、AUDNZD、EURGBP、EURAUD)の記録です。デモ口座で現在も運用を続けており、グラフは随時更新されます。詳しい推移は運用レポートをご覧ください。

購入を決める前に。まずは、あなたの環境で動かしてみてください。

どの銘柄で使えるか、損切りはどのように実行されるか、必要証拠金はどのくらいか。気になる点は、ご自身の取引環境で確かめられます。

Octonion Waveには、購入前にバックテストとデモ口座で試せる無料版があります。パラメータを変えながら、動作を検証してください。

  1. 無料版をダウンロード

    MT4 / MT5どちらでも使えます。

  2. バックテストで設定を検証

    銘柄・取引条件を調整し、損益と必要証拠金の推移を確認します。

  3. デモ口座で実際の動きを確認

    お使いのブローカー環境で、エントリー・利確・自動損切りの挙動を確かめます。

無料版はバックテストとデモ口座で利用できます。リアル口座での稼働には有料版が必要です。

試すなら無料版。本番運用を検討するなら、MT4版・MT5版。

対応状況やライセンス条件など、最新の商品情報は各販売ページをご確認ください。

「いつか損切りしよう」を、今日からルールに。

エントリーも、利確も、損切りも。迷いがちな判断をあらかじめ決めたルールで動かすナンピン運用を目指すなら、Octonion Waveを試してみてください。まずは無料版で、あなたの銘柄・設定での動きを確かめましょう。

無料版はバックテストとデモ口座で利用できます。リアル口座での稼働には有料版が必要です。

リスク・ご利用上の注意

FX・CFD等の証拠金取引には、元本割れや強制ロスカットを含む損失リスクがあります。Octonion Waveはナンピンを用いるため、相場状況によっては大きな含み損や必要証拠金が生じます。自動損切り機能は損失の解消、ゼロ付近での手仕舞い、利益の継続を保証するものではありません。フォワード運用記録は過去の結果であり、将来の運用成果を保証しません。ブローカーや銘柄の取引条件、スプレッド、約定環境などによって結果は異なります。 Octonion Waveは口座全体で資金管理を行うため、同一口座で他のEAを併用しないでください。ブローカーがMetaTrader上で提示するシンボル名を正確に設定し、利用前には必ずバックテストとデモ口座で確認してください。余裕のある資金と適切なパラメータを用いて運用をご検討ください。