MetaTrader 4 対応|決済専用EA

全決済になる前に、建玉を選んで備える。

余剰証拠金が設定額を下回ったとき、損の少ない建玉から順に自動決済。RunFromLosscutは、証拠金の回復を目指してポジションを整理し、急な相場変動時のロスカット回避をサポートするMT4用EAです。

無料版はバックテスト・デモ口座でご利用いただけます。リアル口座での稼働にはMT4版が必要です。

RunFromLosscutの設定画面
余剰証拠金の水準で自動発動損の少ない建玉から順に決済MT4対応・無料版あり

相場が戻る前に、建玉がすべて決済されてしまう。

複数のポジションを持っているとき、証拠金が一定水準を下回れば、取引会社のルールによって建玉がまとめて決済されることがあります。

けれど、状況によっては建玉の一部を整理することで証拠金を回復できるかもしれません。相場がその後に持ち直したとしても、すべての建玉が決済された後では、保有を続ける選択肢は残りません。

全てを失う前に、必要な分だけを決済する。その判断をルールに任せる方法があります。

余剰証拠金を見守り、設定した水準で自動対応。

RunFromLosscutはMT4上で余剰証拠金を監視し、あらかじめ決めた発動額を下回ると決済を開始。目標の余剰証拠金まで回復することを目指し、建玉を損益順に整理します。

  1. 発動する水準を設定

    余剰証拠金がどの金額を下回ったら決済を始めるかを指定します。

  2. 損の少ない建玉から決済

    含み損の小さい建玉や利益が出ている建玉から、成行で順に決済します。

  3. 目標額まで回復したら終了

    設定した余剰証拠金を上回ると決済を終了します。

発動額と回復目標を決めて、いざという時の対応をあらかじめ自動化。

緊急時の判断を、あらかじめ決めたルールに。

相場が大きく動いている最中に、どの建玉を決済するかを一つずつ判断する。その負担を減らし、設定した余剰証拠金を基準に対応できるようサポートします。

余剰証拠金に連動して発動

口座の余剰証拠金が設定した金額を下回ると、自動決済を開始します。

損の少ない建玉から整理

損失の小さい建玉、または利益の大きい建玉から順に決済。建玉を選ぶ手間を減らします。

回復目標も自分で設定

決済を終了する余剰証拠金の金額を設定できます。目標に達した時点で、決済を止めます。

まずは無料版で動作を確認

バックテストやデモ口座でパラメータと決済の流れを確かめてから、利用を検討できます。

設定画面で、発動額と回復目標を確認。

発動する余剰証拠金と、決済を終了する余剰証拠金をそれぞれ設定します。

RunFromLosscutの設定画面

余剰証拠金の発動額と決済終了額を設定するRunFromLosscutの画面
発動と終了の水準をパラメータで指定します。

本番口座の前に、無料版で動きを確認。

決済が始まる条件や、どの建玉から決済されるか。まずはバックテストやデモ口座で、設定したルールどおりに動くかを確かめましょう。

無料版はバックテストとデモ口座でご利用いただけます。ご自身のMT4環境でパラメータや決済の流れを確認してから、リアル口座での利用を検討できます。

まずは無料版。リアル口座での利用にはMT4版。

購入前の動作確認から、MT4リアル口座での利用まで、目的に合わせてお選びください。

最新の機能・ライセンス条件は、各販売ページをご確認ください。

いざという時の決済ルールを、あらかじめ設定。

余剰証拠金の発動水準と回復目標を決めたら、まずは無料版をバックテストやデモ口座でお試しください。

無料版はバックテスト・デモ口座でご利用いただけます。リアル口座での稼働にはMT4版が必要です。

リスク・ご利用上の注意

本EAはロスカットやマージンコールの回避を保証するものではありません。相場が大きく変動しているときやスプレッドが拡大しているときは、決済が間に合わない、または約定しない場合があります。すべての建玉を決済しても余剰証拠金が回復せず、FX会社によるロスカットと同様の状況になる可能性があります。 マジックナンバー等による建玉の選別は行わず、口座内の建玉を損益順に成行決済します。意図しない建玉が決済される可能性があるため、設定と対象口座を事前にご確認ください。本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても作者は責任を負いません。リアル口座で利用する前に、必ずバックテストやデモ口座で動作をご確認ください。利用はご自身の判断と責任で行ってください。