MetaTrader 4 / 5 対応|EAパラメーター編集・Setファイル作成
Setファイル作成の手間を減らし、検証をもっとスムーズに。
EAのパラメーターを一つずつ変更して、Setファイルを保存し直す作業に時間を取られていませんか?Set File Builderなら、パラメーターを表形式で編集し、条件違いのSetファイルをまとめて作成。Backtest Kickerと組み合わせれば、作成した設定を使った連続バックテストまで効率化できます。
まずは無料版で、普段お使いのEAパラメーターを使った編集・作成をお試しください。

条件を変えるたび、Setファイルを一つずつ作っていませんか?
EAのパラメーターを少しずつ変えて、複数の条件でバックテストしたい。そんなとき、MetaTraderで設定を変更してはSetファイルを保存する作業を何度も繰り返すと、時間も手間もかかります。
検証する条件が増えるほど、ファイルの作成や管理に追われ、肝心のテスト結果を比べて次の改善を考える時間が足りなくなりがちです。
作成の手間を減らして、試したい条件をテンポよく検証できる環境へ。
パラメーターを表で編集。条件違いのSetファイルをまとめて作成。
Set File Builderは、MetaTraderのEAパラメーターファイル(Setファイル)をスプレッドシートのような画面で編集できるツールです。行ごとに設定を整えて、複数のSetファイルをまとめて出力できます。
- EAパラメーターの値を一覧で編集
- 行を複製して、条件違いの設定を効率よく作成
- 最適化の有効・無効、スタート・ステップ・ストップを設定
- MT4 / MT5や用途に合わせたSetファイル形式で出力
値を少しずつ変えた条件や、文字列型を含むパラメーターも、表を見ながら整理して作成できます。CSVの入出力を使えば、外部の表計算ソフトで編集した内容も取り込めます。
ファイルを一つずつ作る時間を、条件の比較と戦略の改善に。
設定を並べて編集し、テストへつなげる。
Set File Builderの操作画面と、Backtest Kickerを組み合わせた活用イメージをご紹介します。
EAパラメーターを表形式で編集

Backtest Kickerと組み合わせて連続テスト

Backtest Kickerの機能や使い方は、Backtest Kickerのランディングページをご覧ください。
設定の作成から比較まで、検証の流れを軽やかに。
一覧画面で、設定の違いが見やすい
一行ごとにSetファイルを作成。パラメーターを並べて編集できるので、条件の違いを把握しながら設定を整えられます。
複製して、試したい条件を増やす
行を複製して値を調整すれば、似た条件のSetファイルを一つずつ作り直す手間を減らせます。
MT4 / MT5の両方に対応
MetaTrader 4とMetaTrader 5に対応。Setファイルの形式変換や、自動形式判別を利用できます。
CSVで外部ツールとも連携
CSVを読み込み・書き出しできるため、ExcelやGoogleスプレッドシートなどで編集してから取り込めます。
Setファイル作成から連続バックテストまで、ひと続きに。
まずSet File Builderで試したいEAパラメーターを編集し、条件ごとのSetファイルを作成。次にBacktest Kickerへテスト条件を登録すれば、設定した順にバックテストを進められます。
手作業で設定を作り直してテストを始める流れから、条件を準備して結果を比べる流れへ。検証を繰り返すほど、二つのツールの連携が力を発揮します。
作成 → テスト → 比較 → 改善。そのサイクルを、もっとスムーズに。
対応環境・主な機能
- Windows 10 / 11 で動作確認
- MetaTrader 4 / MetaTrader 5 に対応
- int / double / string型のパラメーターに対応
- 最適化のスタート・ステップ・ストップを設定可能
- Setファイル形式の自動判別・形式変換に対応
- CSVファイルのインポート/エクスポートに対応
機能一覧と詳しい使い方は、商品紹介ページをご覧ください。
パラメーター設定の繰り返しを、次の検証に活かそう。
条件違いのSetファイルを作るところから、バックテストを回すところまで。Set File BuilderとBacktest Kickerで、設定作業を減らして結果の比較・分析に集中しましょう。
まずは無料版で、普段お使いのEAパラメーターを使った編集・作成をお試しください。